エンタメにおける感染防止対策に官と民の差を感じる件

202010271549527ba.jpg


国立劇場も10月から歌舞伎公演を再開しました。
今日が千穐楽で、無事に終えられそうだという安堵感もあるかとは思いますが、歌舞伎座が8月に公演再開したときの緊張感に比べて、スタッフの対応などさほどピリピリしておらず、いつもの国立劇場でした。

扉はちゃんと閉めての上演で、暗転もありましたよ。
もちろん客席は市松模様ですが、そもそも国立劇場って、いつも客席はスカスカなんですよね。

売店ではお弁当も筋書きも売ってるし、レストランも営業してるんです。

ロビーや客席での飲食は禁止なのですが、無料休憩所が増設されていて、幕間にお弁当を食べるのもオッケー♪
テーブルは、向かい合わせには座れなくしてありましたが、アクリル板で区切ったりしてません。

歌舞伎座は再開してもう3カ月経つのに、まだ厳戒体制って感じなのに、再開したばかりの国立劇場のこの余裕ある感じ…、やはり…、民間経営と公営の違いなのでしょうか?

感染者が1人でも出たら経営逼迫の民間…、クラスター発生しても、つぶれることはない公営…?
がんばれー松竹!





スポンサーサイト



テーマ : お出かけ日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

pppianissimo7

Author:pppianissimo7
フルートが大好きな60代です。
50人規模のオーケストラから4人のアンサンブルまでいくつかの楽団でフルートを吹いてます。
たまに歌舞伎見物してます。
ほぼ毎日「ハリーポッター魔法同盟」というスマホゲームで魔法使いの修行をしています。
着物リメイクを習っています。
母は要介護2で悩みの種です。

最新記事
FC2ランキングに参加しています
ポチッとお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪ねてくださってありがとう
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR